IE6から8への移り変わり

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2010年に入り、使っているブラウザも人によって様々だと思いますが、WEBデザインを行う上でレイアウトの確認をする際、IE6とIE7とFireFox、念押しでSafariといった確認作業が主ですよね。

今までは、IE6が主流ブラウザとして長年その地位も揺らぐ事が無かったのですが、先日こんな記事をみかけました。

ITmediaエンタープライズより
IE6よ、安らかに眠れ――“葬式”を米企業が企画

こちらの記事にもかいてある通り、2010年3月1日でGoogleがIE6のサポートを打ち切りました。

今後は、どのようにIEユーザーのバージョンが移行していくのかという点ですが、WEB関連の仕事(特にサイト構築)に携わっている方は、気になる点だと思います。

近年発売されているWindowsにおいては、IE7がWindows Vistaのデフォルトブラウザになっており、IE8はWindows7のデフォルトです。これからPCを買い替えに当たる方たちは、この2つのブラウザを当たり前に使うわけです。

自宅サイトでのアクセス解析などを使って見てみると、IE7⇒IE8へ移行しているユーザが多いようですが、全体の2割弱は、IE6からのアクセスで、去年と比べると減ったといっても、IE6のみのアクセス率はそこまで大きな変化が見当たらないようです。

ブラウザ毎のシェア率

以下の画像は、NET MARKET SHEREにて公開されているブラウザシェア率です。




近年になって、一気にFireFoxやChromeが伸びてきています。やはりTwitterとの連動拡張機能や機能性を重視しているブラウザに流れていくんでしょうね。

今後の流れでは、2001年から続いていたIE6がイレギュラーなブラウザになるのも遠くない未来かなと思います。

実質WEBコンテンツでも、IE7やIE8を基準にみているCMS構造のサイトも多くなっています。

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