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【7月SEOまとめ】ペンギンアップデート4.0はまだ?検索の意図が無い検索への対応についてなど

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こんにちは!太偲@WEB屋です。今日は、2016年7月のSEO関連情報のまとめをお送りします。

7月に話題が多かったのが、ペンギンアップデートまだ?系のお話でした。その他、検索意図の無い検索が増えているというお話についてまとめておきます。

ペンギンアップデート4.0は未だに行われていない?兆候はあったのか?

今年の初旬あたりから「ペンギンくる~」のクルクル詐欺がしばらく出回っています。

Googleの公式発表によると、現在もアップデートは行われていない様ですが、最近ではRankBrainの影響も含めて検索順位の不安定な日が多く感じます。

自分のサイトが不安定という事もあるのかもしれませんが、業界全体でどこも動きが激しいといった感じです。

2016/8/2 namaz.jp

参考:namaz.jp

namazさんでも不安定表示の日が多かった印象です。SEO関係者の言及では、ペンギンアップデート自体はある程度コアの範囲に組み込まれ、大々的なアップデートは実施されないのではないかという方も多くいらっしゃいます。

6月のSMX Advancedでもペンギンアップデートについては、Google側は以下の様な発言をされています。

ダニー:ペンギンについて聞いてみよう。最後の更新は2014年の12月だ。イーロン・マスク氏が火星に到着する前にアップデートは行われるのかな?
ゲイリー:日付については何も言わない。なぜなら、多くの間違いを犯してしまったし、それがビジネスにとってよくないという話を聞いたからだ。
ダニー:年内だろうか?
ゲイリー:時期については何も言うことはないね。

自作自演のリンクに対して行われるアップデートなので自分は関係ないと思っている方も多いかもしれませんが、自分がコントロールできないリンクが付くような状態にあるというリスクは、上位サイトには付き物だと思います。

順位を追って管理しているサイトであれば、外部リンクの状況は定期的に精査する必要はありますね!

7月に入ってから、自演リンク用のサテライトが吹っ飛んだという話もチラホラ聞いています。手動ペナルティも増えている様です。サテライトも放置しっぱなしにしている方はチェックしておいた方が良いかもしれませんね。

検索意図の無い検索が増えたら意図はどうやって理解すればよいのか?

海外SEOブログ鈴木さんのWEB担当者フォーラムでの記事です。

SEOでは「検索クエリの背後にある、検索ユーザーの意図を考え、その検索意図を軸にコンテンツなどを設計していくべきだ」と言われる。しかし、そうした枠ではとらえきれない検索行動が、スマートフォンによって増えてきているようだ。

Googleの調査によると、現状でもスマホ検索を行っているユーザーはの48%程度が、検索意図が無い(ただ気になったから検索してみただけ)検索をしているとの事です。

SEOにかかわる仕事をしていると、検索意図の無い検索ってなんだ?と思いますが、僕が思いつく範囲だと○○って検索したら何が出てくるんだろう?という検索も、それに含まれるのではないかと思いました。

僕は、PC検索で暇になるといつも「asdf」か「aaa」と検索する事が多くあります。自分もあるじゃん!って思いましたw

AAAはトリプルAが出てきますがトリプルAを見たくて検索している訳ではないです。

また、スマホアプリによる検索も16%という事で、Twitterやインスタ内での検索を使うユーザーも最近は増えていますよね。

そしてスマホのアクセスで多いのがDirectで、スマホの検索する際ってサジェストでサイトが表示されるので、そこから直接サイトへ移動する方も多いと思います。

iOS safariサジェスト

最近のSEO対策においては、検索の意図を組み込むような文章を書きましょう!といった内容が多いのですが、検索の意図が無いものに対してはどんなサイトを見たいかという目的すらも無いので、対処法は無いのではないかと思います。

現に僕が検索意図の無い検索を良くするので、その時はWEBサイトにすら行こうとも思っていない事ばかりですw

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