301リダイレクトからペナルティ

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先日のWEB担記事にて、301リダイレクトについて軽く触れていたので、自分の検証含めた見解をメモっておきます。

記事はコチラ⇒http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/11/18/11615

以前に完全ペナルティ(インデックス削除)を食らったサイトを301リダイレクトで別ドメインに移行しました。

この実験で試したかった事はペナルティ要因を引き継ぐのか?という事と、次にindex削除されるのはいつか?という事です。

上記を試すため、サイトの構造等は一切直さずにそのまま移行しました。

ペナルティ要因を引き継ぐのか?

現状では、まだ約3ヶ月程度しか経っていないので正確な結果は得る事ができていないのですが、検索結果には問題なく反映されています。

以前のドメイン名で検索した時も、現在のドメイン反映後の結果が返されています。

ここまでの結果から予測している点が、ペナルティ要因をもしも引き継いでしまう場合、リダイレクトし続ける事で問題が生じるのではないかと思っています。

理由として考えられることは、インデックス削除されてしまったドメイン事態は、WEBマスターツールにおいてもWEB上のURLインデックス数も変わらず、クローラーも別サイトからの発リンク(外部リンク)を辿ってやってくるはずですし、ペナルティを課せているという事実はいつまでも変わらないからです。

リダイレクトし続ける事で、ドメインの関連性は変わる事もなく、新しい人がこのドメインを所有しているとは考えにくいです。

そうなって検索エンジンが何度かクローリングしているうちに、以前に完全ペナルティになっているサイトと同じ内容だったら、それを認識した時点で再度インデックス削除されてしまうのではないか?と思いました。

ペナルティドメインのその後を考える

新しいドメインでも、履歴上完全にペナルティを食らってるもの全てをgoogleが検索結果に反映しないとしたら、ドメイン履歴等を気にもせずに取得してしまったサイトオーナーは、自分のサイトが日の出を浴びる事も無いということになります。

それはgoogleが目指す検索結果としても良い結果には繋がらないと思います。

今回の実験においては求めている結果がまだ出ていないので、引き続き継続して動向調査をしたいと思います。

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