WEBサイト高速化対策 HTTP/2

GoogleクローラーがHTTP/2をサポートだってさ!

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めちゃくちゃ久しぶりの更新です。。。。というか、やっぱり技術的な部分含めメモがてらブログ更新をちゃんとしていこうと決めた今日この頃。。。

そろそろ記憶力も低下してきてるので、ちゃんとしよ!ちゃんと!

久しぶりの内容ですが、つい先日のSEOJapanさんの記事にてこんなのがありました↓

なんかわからんけど、すごいっぽい(。。)というわけで、こういう内容は僕も知識不足なのでちょろっとまとめてみます!

HTTP2って何の事だ??

以下に詳しく書いてありました(2ページ目以降会員コンテンツです)↓

2009年、米Google社によるWeb高速化の取り組みの一環から「SPDY(スピーディ)」プロトコルが生み出されました。SPDYは、既存のHTTPと互換性を保ちながらセッション層を効率化する画期的なプロトコルで、TwitterやFacebookなどの有名サイトも次々とこの仕組みを取り入れるようになりました。

要するに、高速化の取り組みとして始まったSPDYプロトコルの改良版、すなわち超高速化できるのがHTTP/2だと理解しましたが、間違ってないよね??たぶん大丈夫なはず。

SPDYからHTTP/2までの流れ

こちらの記事でも書いていたのですが、SPDYプロトコルにはバージョン4(SPDY/4)まで存在していて、その3に当たる部分からHTTP/2の仕様策定(SPDY/3のコピー)が始まっているとの事。

もうすでにHTTP/2の仕様は決まったので、米GoogleのChromeにおいてもSPDYのサポートは2016年までに終了するらしいです。↓

そして、従来のHTTPはWEB高速化の限界がやってきていると言います。WEBページがどんどんリソースを必要な状態になってきているのに1つのリクエストが完了しないと、次のリクエストを処理できないというHTTP/1シリーズはもう時代についていけてないらしいです。

ブラウザ側で現在はカバーされているらしく、Chromeだと6つのリクエストまで一度に処理するようになっているみたいです。

なるへそ!!

高速なブラウジングと帯域数軽減、そして安全

HTTP1.1で問題となっていた、トラフィックブロック問題を解決し、多重化を実現したのがHTTP/2です。

今までは、サイトが表示されるたび4~8の接続が開始されていても、1つのリクエストしか処理できなかったとの事ですが、これがHTTP/2になると複数リクエストを同時に処理できるようになるんですって!

その他、サーバープッシュ機能(ブラウザキャッシュを除いたページ丸ごといっきに送信)なども考えると、チョッぱやになるという、やっぱりSugeeeeものみたいです!!

ブラウザとサーバーの対応が必須

HTTP/2の機能を実現するには、サーバーと閲覧(ブラウザ)側の対応が必要です。

■対応ブラウザ

  • Chrome 40
  • Firefox 36
  • IE 11(Windows 10)
  • Opera 21

■対応サーバー

  • Apache
  • Internet Information Service
  • nginx

その他、セキュリティに関しても以下の様な話があります。

GoogleとMozillaは、ChromeとFirefoxでは、TLSで暗号化された接続でしかHTTP/2を使用しないことを決定している。Microsoftはまだ決定しているわけではないが、HTTP/2に対応しているIE 11のベータ版では、HTTP/2接続の暗号化を強制している。

上記記事でも、効果が見え始めるのは2016年だと思うって書いてたので近い将来の話である事は確かだと思います。

結局SEOとかに何の関係あるの?

SEOだけの話ではないのですが、WEBサイトの高速化は最近問題視しているトコロがたくさんあると思います。そして、現段階でいきなりHTTP/2に乗り出そうとして、SEO担当者に意見を求められたとしたら。。。

もうちょい待ってて!!といわなければいけませんよね?

冒頭で述べたSEOJapanさんの記事によると、Googlebotは現時点でHTTP/2が実装されているページをクロールできないって話です。なので、正式な発表を待ってからの流れにしないといけないですね。

今日は、この記事を書きながら自分の勉強になりました。

という事で、この辺で次回記事も張り切っていく宣言しておきます!!ではっノシ

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