SEOのテキスト量について

SEO基本編!テキスト量やページの増やし方

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こんにちは。太偲@WEB屋です。今日は、SEO対策のためテキスト量(文字数や文章)やコンテンツ・ページ(ブログ更新)を増やすにはどうしたらいい?という質問や、SEO対策の為にテキストの増やし方を教えて欲しいというお話を頂く事があったので、それについて色々考えられる方法?を綴りたいと思います。

SEOのためにテキストやページ、ブログ記事を増やす?

SEOテキスト

422737 / Pixabay

SEOについてお話させて頂く際に、よくテキストの文字数(文字量)やページ数・コンテンツを増やしましょう!という事ってあると思います。

クライアントだけではなく、WEBデザイナーやプログラマー、マーケティング・WEBマスターの方々と話す際にも、良くある事かなと。

これは、SEO対策を知っている人が言うのと、あまりわからない方のソレに対する認識では結構違いがあるのかなーと思う事が多いです。

WEBデザイナーやプログラマーの方の中には、認識違い以前にSEO担当者を信用していない方も多いかも??

WEBデザイナーがSEOを覚えるきっかけベスト3

SEOを知っている人が言う場合

主に、僕の様にSEOを担当する者が言う場合ですが以下の様な意味で伝えている事が多いかなと。

  • 関連したテールキーワードを獲得・発掘
  • 関連したメインコンテンツや記事への内部導線強化
  • 更新によって最適なクロール頻度とインデックス数を向上・安定させる

具体的にどうすれば良いのか?というお話になった場合、上記の様な内容を説明する事が多いと思います。

SEO対策という言葉だけ知っている人の認識

主にクライアントや昔のSEOで知識が止まっている方(言い方悪くてスイマセン。。)関連書籍や、WEBで知識をつけている様な方ですね。SEO(検索で上位表示する方法)ってこういう事だよね?的なねっ!

  • テキスト量(文字数)はどれくらい必要か?
  • 何記事書けばよいのか?
  • たくさん同じようなブログを作った方が良いのか?

上記、考え方というよりも質問に近い形かもしれませんが、良く聞かれる事が多いです。単純にブログ更新して、キーワードを増やせるので。。。と伝わると、普通はこう思ってしまうかもしれないですね。

SEOのテキスト量やページの増やし方、コンテンツのボリュームアップにおける方法を教えて欲しいという方が多いのは、このような形で伝わっている流れがあるからだと思います。

既存・新規でテキストの文字数やコンテンツ量を増やす時の注意事項

テキスト・コンテンツを増やす

pixelcreatures / Pixabay

気をつけなればならない事を3つ

テキストやコンテンツ・ブログページ等をSEO目的で増やしていきたい場合に、気をつけなければいけない部分や良く間違ったやり方・増やし方をしてしまう上記の3つをそれぞれ説明していきましょう。

用語集の様なコンテンツ

良くありがちなのが、用語集的な他サイトとも重複しやすいコンテンツ生成ですね。

オリジナルな文章・テキストの内容であれば問題ないと思いますが、この様な記事内テキストやコンテンツには、文節で検索した際に似通っているサイトがたくさん出てくるのであれば、そのままでは悪い影響を与えるコンテンツになってしまいます。

内容や文脈を書き換えてオリジナル化するのも良いと思いますが、結局用語集っぽい感じのコンテンツになると、他社サイトにリライトでパクられてしまったりするリスクも高くなりますよね。

検索エンジンから見てもこの様な重複しやすいコンテンツは、権威のあるサイトのみ上位表示されている方が良いので、評価の高いページとしてはみなされずらくなってしまいます。

重複・コピーされやすいコンテンツでも活かす方法

答えは簡単シンプルで、オリジナルの用語集(テキストや文章)を作れれば問題ないという事です。

オリジナル化するのって難しいじゃん!書く事は大体同じになるし、文章の「ですます」「てにをは」順番変えるのとリライトで何がダメなんだよ!!

って思うかもしれませんが。オフィシャルの運営者の方のみにしか発信できない内容ってあると思うんですよね。用語+オリジナルのデータ等に合わせた担当者コメント文だったり。考えるとたくさん出てくると思います。

用語っぽいものになると、変える部分や言いかえが難しくやったところで似たような感じになってしまうという認識は、みなさんありますよね。それであれば、なおさら。

自分たちしか伝ることのできない魔法のテキストソースを足す事で、テキスト量(文字数・文字量)やコンテンツ(ページ)を効率よく増やす、またはリライトして文面等を見直し修正していきましょう。

一度やってみると意外に上手くできます。

共通化されたテキスト部分がある

ブログ記事にて良くありますが、ブログ(内部・外部問わず)記事下に企業名や各ページへのナビゲーション、自己紹介文等を入れる事ってかなりありますよね?

あのパターンで、記事のテキストボリュームや質が弱いまま大量に記事を生成すると・・・。様々な検索キーワードでブログにてランクインしていたページが軒並み下落する現象を先日確認しました。

そのサイトは、ブログからオフィシャルページへの流入を増加させたくて、ブログ各記事下の共通テンプレート部分に2~300文字前後にわたるテキストと内部リンクの導線を設けたのです。

別に、悪い事ではないと思うんですがその後更新していた記事は、オリジナル部分の文字数が100~200文字前後等、圧倒的に内容的にもテンプレに劣る形でした。これも結局のところSEOをわかってる人間が、内部対策自体をコントロールする事が出来ていれば問題なかったのかと思っています。

今現在、テンプレート部分削除や記事整理等をしている状態です。

ページ内におけるテキストの増やし方としては、結果的に記事単位で見ると増やす方法に違いないのですが、全体的に見たときにこれが正しいやり方なのか?という点は、SEOの経験者でない場合は判断が難しいと思います。

共通テキストエリアがあるブログの運用方法

一番理想的なのは、共通の項目を持たせない事ですが、現状前述の事項にて思い当たる方へといった感じですが。。。

まずは、オリジナル記事部分をしっかりと加筆or校正しなおす事と、これから新規で追加する記事に関しては、共通エリアよりもテキストのボリュームが少なすぎる様な記事を乱射しない事が必要です。

CMSやブログサービスにて、共通部分(特に記事下・記事上のコンテンツ側カラム)を設置しているのであれば、ボリュームやバランスには注意が必要です!

キーワードが皆無なコンテンツ

先日こんな記事が色々話題に上がっていました↓↓

「インタビュー記事がGoogleから評価されにくい4つの理由と6つの対策方法」
2年以上、インタビューサイトを運営する中で気がついたGoogleからインタビューコンテンツの評価が低い理由と結果の出た改善策についてまとめています。

もう皆さんご存知かと思いますが、1500万円以上かけたインタビュー記事だったけどアクセス数を伸ばして行く事が出来なかった。

その理由は、専門家へのインタビュー記事を見なおしてみるとSEO対策に必要な、キーワードがほとんど含まれていなかった様です。あとは、受け答え部分が多く文字数(テキスト部分)はかなり多いのに、情報の中身が薄かったと言います。

その後、記事の見直しを行って文節やSEOキーワードの入れ込み校正や添削を行っているとの事です。

これって対策キーワードがあまり入っていなかったという部分もありますが、テキストの文字数と中身の充実は比例しないという話がわかりやすい例だと思います。

キーワードがほぼ入っていないコンテンツやページを活かす方法

前述の参考記事でも出ていますが、以下の様な事を見なおす必要がありますね。

  • 記事タイトルは内容が見え、興味を引く物になっているか?
  • 文章の内容は見てほしい方々へ伝わる内容になっているか?
  • その記事を見に来る人はどんなキーワードで検索してくるか?が盛り込めているか?

上記が出来ていれば、適切なキーワード配置とクリックされやすい検索結果タイトル、読みやすい記事が出来上がると思います。

テキストやコンテンツを増やすSEO対策の方法 まとめ

SEOテキストの増やし方

Komsomolec / Pixabay

ちょっと長めの記事になってしまいましたが、テキストやコンテンツのボリューム・文字数・文字量を増やしましょう!ブログを書きましょう!と伝える際に、WEBサイトを更新管理する担当者へしっかりと意図が伝わっていれば、質の高い良いトラフィックを生む事は可能です。

テキスト量やサイト・ページボリュームを増やす方法・増やし方を実践すれば、内容の質が上がるのか?という点に関しては別問題ですので、そこをはき違えない様にSEO担当者が誘導していかなければならないと、今日の記事を書きながら僕自身思いました。

量より質が大事ですね!!でも更新(鮮度)も大事ですよ!

ブログを書くきっかけがあると、SEOスキル向上に繋がったりもします!

ブログ編!WEBデザイナーが覚えて損無しのSEOスキル

SEO対策のテキスト・ライティングで参考になる本

WEBライティングの様々な手法がわかりやすく書かれている本です。僕を含め周りでも以下にPICKUPしている本を持っている方多いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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