GoogleとYahooのSEOは?

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先日GoogleとYahooの提携発表がありましたが、ヤフーカテゴリ等ヤフー独自のサービスは生きる事も確定しているようですね。

最初に発表があったのは、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が7月26日に発表。その後7月27日の16時にヤフーリスティング広告公式ブログにて発表。ヤフー検索スタッフブログでは、21時に発表されました。

でも、結局Googleのエンジンを採用するんだったらSEO対策などもG対応のみでいいのではないか?という意見も多くなってくると思いますが、ヤフーには「ニュース」「オークション」「ショッピング」「知恵袋」「リスティング広告」「カテゴリ」など、グーグルのようなシンプル検索に比べると、独自コンテンツのボリュームが違いますよね。

ヤフーカテゴリサイトの位置づけ等すごく気になる点でもあります。ビジネスエクスプレスを使っている人達は、サイトの評価やSEO効果等も期待して登録している方も少なくないはずです。今年の年初~春口にかけてのYの検索結果は、まぁひどかったですよね。

SEO業者干上がっちゃうじゃんと思いました。今でもTDP食らってるサイトは結構ありますしね。

これから変わるYahoo

でも、自分が思う範囲ですがグーグルエンジンをヤフーが採用したとしてグーグルハネムーンのような効果だとか、毎時間の変動アルゴリズム等をヤフーが全面に出してくるとは思えないんですよね。

ヤフーがもっと営業利益に繋がる部分として考えるのは、独自コンテンツへの誘導率等を高める事だと思います。

グーグルのエンジンを採用することによって、今までよりヤフー色に染まった検索結果が出てくるような気がするんですが、それは自分だけでしょうか?

リアルタイムが求められるWEB検索ですから、検索結果の画面にリアルタイムニュースやツイッター等が表示されてても何ら不自然さは無いですし、むしろそれが自然化されていますからね。

今までのヤフーとGoogle

以前に別に書いてたブログでまとめた図です。

Googleハネムーンについて

Googleでは、初々しいドメインで、サイトにクローラーが訪問した際に結構な具合で、最初キーワード上位に来やすいといわれています。
その効果の事を、Googleハネムーンと呼ばれています。

という流れで、ある程度上位にあるうちに他サイトからの評価を得る事ができると、そこから更に上へいける仕組みです。

このハネムーン効果期間が終わると、一時的に順位が大幅に下落する事が多いですが、

良質の外部リンクなどを持っているサイトは、すぐに上位に戻ってきます。

ヤフー出戻り

今年初めのヤフーの動きを見ていると、どうも新規ドメインにおけるクローラーの周り具合のバグ的なTDPかな?という感じがあったので、まとめてみました。

これは、あくまでも個人的な意見です。

となるわけです。このTDPを受けてからの期間は、クローラーが徐々にサイトをちゃんと見てくれて回りきった後、外部リンクや内部リンク含め正式な判定をもらえるという考えです。

新規ドメインがでしゃばるなと言う、ヤフー検索エンジンのアルゴリズム。

SEOは低迷?

これから、ツイッターmixiなどのソーシャルメディアの波で、今までやってたSEOだけでは乗り切れなくなってくるはずです。

アフィリエイターも今までのやり方では厳しくなってくるでしょうね。ただ、新たな分野としてソーシャルメディアをうまく使ったSEOの手法がどんどん広まってくるんでしょうね。

そんな中まとめサイトのようなコンテンツは、ずっと息が長いでしょうし。やっぱり良いサイトはいつまでも効果はあるでしょうしね。SEOは正統派なやり方で、基本を守っていれば自然とリンクも増えるでしょうしその結果は当然検索にも影響すると思います。

今までは、関連性のあるWEBサイト等から被リンクをもらう事が多かった分野も、これからはツイッターやはてぶなどソーシャルメディア経由で被リンクをもらう事が多くなると思います。それに伴って検索エンジンのアルゴリズムも調整されるはずですよね。

優良サイトは、そのままでSEO効果が自然とついてくるし、いつの時代でも対応できるって事ですね!

いずれにしても、これからユーザーにとってもサイトオーナーにとっても優良な検索エンジンになってほしいという願いは大きいです。日本では、ヤフーユーザーがすごく多いのでヤフーが頑張ってくれないと日本のIT経済も拍車がかからないですしね!

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